実行委員長挨拶
日韓交流おまつり2016 日本側実行委員長
佐々木 幹夫
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鄭 進
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日韓両国政府、多くの両国企業の多大なご支援と、皆様からの熱い声援に支えられ、東京で第7回目の開催となった「日韓交流おまつり 2015 in Tokyo」は、大成功のうちに終了することができました。重ねて、御礼申し上げます。
2015年は、日韓国交正常化50周年を記念して様々な取り組みがなされました。2016年は、今後の50周年に向けての日韓交流の新たな幕開けであり、「日韓交流元年」として、今までの交流をさらに強固なものとし、日韓交流の新たなステージへの第一歩を進めてまいりたいと存じます。
本年の「日韓交流おまつり」は、「共に創ろう 新たな50年」をスローガンに、心と心がひとつになるおまつりを目指していきます。
この日韓交流行事を通じた民間レベルの交流を重ねていくことで、日韓両国の経済、文化をはじめとする様々な分野でより良い関係を築き、この確固たる絆をもって、未来志向の日韓両国関係の構築発展に繋がることを心から願っております。